灯油消費世界1位

ガソリンや灯油が高騰していて家系を圧迫してます。
私も今までフツーに石油ストーブやファンヒーターを使ってきましたが
少し疑問に思ったので調べてみたところ
やはり・・・😒
な結果でしたので紹介します。

・・・・・・・・・・・・
今気が付きましたが
なんで灯油ストーブって言わないんでしょう?

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私の疑問はこんな感じ
冬の厳しい北半球の国では暖房はどーしてるんだろ・・・。

海外ドラマや映画で
石油ストーブ・ファンヒーター
見たことないですオオーw(*゚o゚*)w

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海外は暖炉セントラルヒーティング
デス
灯油(石油)は使われてません
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ポワロやホームズなんかの昔のドラマでも
セントラルヒーティングは見たことありますが石油ストーブは皆無でした。

ナンデ日本だけ?
と思い調べてみることに。

灯油 世界消費量
で検索
でもグーグルで出てくるのは世界の石油消費についてがほとんどで
灯油にふれてる記事はトップページに2つしかありませんでした。
世界の灯油生産量ランキング
という記事では消費量ではなく生産量とありましたが
まーまー生産量が多ければニーズが多いので消費量も多いはずです。
こんな表がありました。
世界の灯油消費量
思った通り
日本が一番です。
2位3位に中国・インドとありますが
人口数で言えば日本は断トツぶっちぎりの1位ですよ。



石油ストーブ・ファンヒーターを使うのは日本だけだった
欧米はセントラルヒーター、後進国は薪や石炭
冬になると日本では石油ストーブや石油ヒーターが大量に量販店などに並び
寒くなるほど購買意欲をそそります。
また1年ぶりに押入れから出した石油暖房器具を点検し
新しい灯油を買うのは年中行事になっています。
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ところがこの石油暖房器具は世界的にはあまり使われておらず
メーカーの市場はほぼ日本だけに近い状況です。

日本以外の欧米先進国ではセントラルヒーティングが主流で
高気密住宅で部屋ごとの暖房を必要としません。

また欧米では部屋の中で物を燃やす事は無く
今どき暖炉で薪を燃やす家庭もあまりない。

アメリカでは州によっては室内で石油暖房が禁止されていて
専用の煙突で排ガスを外に出さなくてはならない。

欧州でも室内で燃焼式暖房を設置する場合は
サンタクロースが入るような煙突をつける。

石油をGSで売っていない場合も多く
石油ストーブやファンヒーターもあまり売っていない。

先進国には石油ストーブやファンヒーターの市場自体が存在していないが
日本では灯油の強力な火力が好まれている。

 

市場は日本だけ?
では先進国ではなく後進国や新興国はどうかというと
それぞれ難しい事情があって普及していない。

まず東南アジアなど赤道近くの温かい国では
灯油を使うほど暖房を必要としておらず普及は絶望的です。

人口13億人の中国はどうかというと
まだ石炭や薪などを使っていて、石油暖房は主流ではありません。
北京は冬になると物凄い大気汚染ですが
冬の石炭暖房が主な原因だといわれています。
ロシアなど寒さが厳しい国は部屋ごとに石油ストーブを燃やしても
まったく間に合わないので、家全体を集中暖房します。




そもそも
灯油 世界消費量
で検索してもまともで公式な記事やデータがないのは
知られたくないからなんじゃーないのかな・・・
って思っちゃう私です。

コロナがあったから多くの日本人が調べてコロナの実態を知ったように
原油の高騰で日本の現実がまたひとつ審らかになった感が否めない。

以前から私は灯油ファンヒーターから脱出する方法を模索していて
今年は都市ガスのファンヒーターに切り替えました。

以前から使用しているオイルヒーターもエコモードで併用する予定です。

灯油のファンヒーターは日本一高い電気代もかかります。
石油ストーブは災害時用にとっておくとしても
脱石油生活を実践するのは家計と体に良いと思います。



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